余話として・・・三中記(1)


b0025111_03157.jpg 9月20日 早朝からソフト部は電車を乗り継ぎ市川市内のF中学校へ練習試合というので,昨夜の反省会の名残をひきずりながら車を走らせました。
ソフトボールは見た目 野球に似ています。しかし,ことあるごとに野球とは全く違うスポーツであると聞かされ,また,それを実際に認識させられます。
塁間が短いこと,投手とホームベースの距離が短いこと,投手の手からボールが離れるまでは離塁が許されないことなどなど…総じて瞬間的な判断や動きが求められます。少しでもミスをすれば次の塁を奪われるし,常に次の塁を奪おうという緊張感を維持していなければなりません。
基本的には投げる,打つ,走る。捕る,投げるなのですが,ボールが大きくて重く,なおかつ飛びにくいときています。それが,塁間の短さ,球場の大きさと相俟って非常にスピード感にあふれた展開となって現れます。
おまけに,瞬時の判断ミスにはベンチから怒声が響きます。

b0025111_0314924.jpgそんなソフトボールに明け暮れて,KOBATOの卒業生たちの顔つきも,ずいぶんと大人びてきました。今日の3試合は,練習試合3日間の最終日ということもあってか少々疲れ気味の感がありましたが,そんなことで疲れたと言っていてはまだまだなのでしょう。
←投)田中



三中の試合結果は○●●でしたが,
今日のトピックスは,K中の監督の若さにまかせた(?)疲れを知らない速射砲のようなノック(速射砲ノックはジャパンの宇津木監督の特技ということですが…)とそれに連動して動き回る選手たちに唖然。少しでも緊張感を欠こうものなら怪我をしてしまいそうです。と,
昨年の金ケ作の9番のHRを初めてみたこと・・・ですかねぇ。

というわけで,ドッジボールをやっている小学生にソフトボールの楽しさを少しでも伝えたいと,これからも折々ソフトボールの話題を載せていこうと思っています。
    3日間で11試合・・・とのこと おつかれさまでした。
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by iwasi_cat | 2004-09-23 00:39 | Soft ball
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