2004年 09月 22日 ( 1 )

市長杯

9月19日(日)晴天のもと第26回馬橋地区市長杯がおこなわれました。
ドッジボールは馬橋地区・馬橋西地区合同で開催されました。ところで,この市長杯,KOBATOはかれこれ3年連続して組合せ抽選会で1番クジを引き当てています。
ということで,キャプテンが選手宣誓をおこないました。写真をここ→
にUPしたいところですが,カメラを玄関に置いてきた・・・ということで
キャプテンごめんなさい。

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その頃まっさんが何をしていたかというと,ええ,朝7時からずっと馬橋小におりました。
会場準備・コート作りのためです。
なんで8時30分から開会式というのに,2面しかコートを作らないというのに朝7時なのかは置いといて,なんと朝からKOBATO審判団は全員,どこのチームよりも早くドッジボール会場で待機しておりました。

大会がはじまると,まっさんはSさんの指導のもとBコートにおりました関係上,KOBATOの試合はほとんどみておりません。その模様は虚実を織り交ぜて「2004Season」の項にありますのでそちらをどうぞ。
Bコートでは,結果こそ残せませんでしたがゆうかりの試合が印象に残りました。というのも,6年生がいないだけでなく,コートに入っているのが豆粒みたいなちっちゃい子だったのです。監督さんに聞くのを忘れましたが,1年生(?)では,と思われる子が,相手6年生の球を何球かキャッチしてました。
そういうのには弱いまっさんですから,少しうるうるしました。がんばれゆうかりの豆粒たち。
また,決勝戦において前半途中から終了までの1分以上を一人で耐え抜いた三村新町の5番も,敵味方なくすがすがしい感動を与えてくれました。
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そんな感傷とは関係なく,見事な攻撃力を駆使して優勝したのは馬橋中央です。おめでとうございます。まっさんは,審判団の新参者ですが21世紀大会に続いて図々しくメダルを選手の胸にかけるという役をやってしまいました。
KOBATOの子どもたちの胸にメダルをかけたいという欲求はますます強くなっていくばかりです。
なんとかしてください。
 

 
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by iwasi_cat | 2004-09-22 03:18 | dodge ball